ドライブするべ

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B-カスタマイズ
自作アイライン



テールレンズカバー テールレンズのカバーを自作したのは、アイラインを自作する為の練習でした。

方法はテールの時と同じで型をとってその通りにエンビ板をカット、ドライヤーでカーブを整形し塗装して装着。しかしテールの時と違い、カーブの整形が難しいです。型どり段階から苦労しました。

アイラインの形状は何度も画像ソフトでシミュレーションをしました。今回は数種類のデザインの中の一つに挑戦します。


第1段階
わかるかな?
私が考えたアイラインは二つのパーツで構成されます。まずは小さ目の第1段階のパーツを取り付けました。

今回は整形のし易さを優先した1mmのエンビ板なのでウインカーが光ると透けてしまいます。

対策として、jenoさんから塗装段階で下地と塗装を厚く塗る、TOMOZOU !さんから油性黒ペンキを裏に厚めに塗る、たまぞさんからアルミテープを裏に貼る、といったアドバイスを頂きました。

どれも有効そうなアイデアです。トルマリンバンド制作で余ったアルミテープがあったので今回はたまぞさんの案で対策しました。


第1段階
ちょっとドライヤーの当て過ぎで歪みかけましたが何とか修正。1mmはすぐにグニャっとなってしまいます。ま、第1段階はこれでOKです。第二段階がメインというか、大変なんです。ちょっと複雑な形状をしています。

今回はここまで。
第二段階が上手く行かなかった時は、この状態で終了になるでしょう(笑)。

(2002/08/29)


そして…

完成 9/1の全道オフが終わってホッとした所で仕上げにかかりました。第2段装着完了。

これは型を取るときから苦労しました。その後も塗装を失敗したり、デザインの訂正でまた塗装をやり直したり、もう何度も諦めようと思いました。おかげで塗装が厚くなりライトを点灯したりウインカーを付けても透けなくなりました(笑)。

塗装はまだやり直したいんだけど、もう疲れたから止めます。遠くから見たら全然問題ないし。


全体
全体を撮影。

サイドのウインカー部分を独立させたデザインはDOOVの製品にあるんですが、肝心のデザインが好みじゃありません。

装着直後は「イカツイかな?」と思いましたが、フィットってもともとイカツイしね。満足、というか、長かったアイライン制作からようやく開放されたって気分かな(笑)。


全体
画像ソフトでのシミュレーション
全体
実物

ちなみに左が画像ソフトでのデザイン段階、右が実物です。こうやって実物と見比べると、自分の思ったとおりのデザインで作成できたと思います。いずれピンストライプも追加予定。

良くあるライトの内側部分だけのデザインだったらもっと簡単でしたね。

別のデザイン
こんなデザインも考えました。実際に作ってみたんですが、貼り付ける時に歪み易く、しかもフィットらしくないなと思ったんでやめました。

他にもイロイロ画像ソフトでシミュレーションしたんですが、今回作ったデザインが一番お気に入りでした。


全体
横から
正面
前から


長かったアイライン制作もようやく完成。アイラインというよりはヘッドライトカバーって感じかもしれないですね。

1mmのエンビ板でも塗装を厚くすると透けなかったです。塗装を何度もやり直したので塗料代が結構かかりましたが、それでも総費用は市販品の半額以下でしょう。

なんてったってオリジナルデザインです。フィットらしさも残っていると思います。テールレンズカバーも自作なのでなんとなく「世界でたった一台」と親バカ気分(笑)。


そういえば以前雑誌の立ち読みをしていたら「フィットのアイライン自作キット」みたいなのを見たことがあります。あれがあればこういったのも簡単にできるかもしれません。でも値段が高いので私は手を出しませんが…。


今回は
Jenoさん、TOMOZOU !さん、たまぞさんにアドバイスを頂きました。ありがとうございました。


(2002/09/05)




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