ドライブするべ

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B-カスタマイズ
エンジンカバー塗装



色んなサイトを回っているとほとんどの人がエンジンのヘッドカバーを塗装していますね。オフ会でも塗っているメンバーも結構います。ボディ同色にペイントだ!と言って黒に塗った人も(笑)。

私も納車前から塗りたいと思っていて色も赤にしようかと決めかけていたんですが、赤って多いですよね〜。ボディと同色だとシルバーを塗ることになるんですが、内装関係でそれをやったのでシルバーばかりじゃつまらないかな、と考えました。

何色にしようか悩みましたが、そういえばフィットの中でビビットブルーが大好きな色だと言うことで青系で行くことに決定。


ビビットブルーの塗料はまだ売っていませんでした。青系で探した所、スバルのインプレッサ用「ソニックブルーマイカ」がよさげだったのでチョイス。

i-dsiのプレートと金具を外し、プライマーを拭いて、青を2回ペイント、最後にクリアーを拭き、丸1日乾燥させて極細コンパウンドで磨きました。

画像は青を拭いたところです。

今回、青を塗って分かったんですがシルバーなどのメタリック系の塗装の方が難しいんですねぇ。


半年振りの塗装でしたがなかなかうまくできました。

で、装着。i-dsiのプレートは両面テープで貼りつけ。

この色は光りの加減で色んな見え方をします。光が強く当たると青空の様な眩しい青になり、日差しがあたらない影などでは明るい紺色っぽくなります。


アップ。

ビビットブルーとはちょっと違うかな?ま、この色も結構気に入ったのでOKです。

HONDAのロゴはシルバーのスプレーを新聞に近づけて拭いて、その垂れた塗料を筆に付けて塗りました。


塗装だけの簡単な作業ですが、エンジンルームが華やかになって良いですねこれは。今回チョイスしたソニックブルーマイカの色もなかなかクールでカッコイイですし大満足です。

塗料も余っているので他の部分で使ってみようかな?シルバーや赤など他の色を既に入れてしまっているところもあるので、干渉しないように選べば面白そう。

青系のアーシングケーブルを装着してもイケそうです。

(2003/05/04)


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