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| グラフィックボードだって買っちゃう?(1999年7月10日) サウンドボード付属のゲームで遊んでいて思ったのが「もっと最近のグラフィックボードならどれくらいのクォリティーで動くのか?」という事。現在は「S3 Virge/DX/GX PCI 4M」を差している。安かったんです(¥3,000)。2D表示に不満はないけど3Dはめちゃ弱い。QUAKEのようなソフトウェア3Dエンジンで描画できるタイプは解像度を落とせば遊べるけど、Open-GLに対応していないのでQUAKE3が動かないし。 今回の自作コンセプトが「バランスの取れた環境」なので、やはりこの時代遅れのグラフィックカードは換えるべきだと思います。目標は”D3D及びOpen-GL対応ゲームががサクサク動く”という事。 最近いろんな店でパーツを探しているときに目に入ってくるのがセガラリー2の店頭デモ。パソゲーもここまで来たかって感じです。ドリームキャスト版と比べても遜色ないというか、PC版の方がいいじゃん!目標はこれ、セガラリー2をバリバリ動かす! グラフィックボードだって買っちゃう2(1999年7月13日) さて、いろんな店をまわって数種類の候補があがりました。値段から最新のボードはあきらめます。狙いは1世代前のもの。RIVA TNT、Boodoo2 Banshee、MGA-G200、Savage4(これは比較的新しいかも)。これらのチップを搭載しているボードが最近1万円前後で買える状況になってきました。Boodoo系Glideは必要性を感じないし、G200は3Dが弱い、Savage4はよくわからない…。で、有力なのはTNT搭載ボード。最新ボードと比べなければまだまだバリバリの現役だと(勝手に)思う。 購入場所は池袋ビッグパソコン館。クリエイティブのグラフィックブラスターRIVA TNT・バルグがありました。¥9,480。先日買ったSB LIVE!のポイントを差し引いて¥8,610(税込み)。これで決まり!家に帰って早速買ってきたばかりのボードを差す。AGP初体験です。案の定、プラグアンドプレイ時のドライバ検索時にリセットがかかるが、そこはもう手慣れたものでサウンドボードと同じようにインストールして認識させる。 装着後の最初の印象はちょっと暗いかなってこと。でも付属のソフトで明るさを調整できるので問題無し。HDベンチを実行してみる。そこで驚いたのがスクロールが永久ループしてんじゃないの?と思うほど長かった事。以前のボードはスクロールが1画面ほどで終わっていたのでこれにはホントびっくりでした。 生まれ変わったPC(1999年7月14日) グラフィックカードのドライバを最新にして、ダウンロードしてきたQUARK3 TESTを実行。原因は分からないが歩いていると時々重くなるが一度通った後は軽い。テクスチャの読み込みかMAPの構築に時間がかかるのかな?まぁ、たいした問題ではない。それよりも生まれ変わったPCの性能を堪能できることに満足。 そしてバリバリ動かすのが目標であったセガラリー2は予算の関係で体験版をインストール(笑)体験版でもバリバリ動けばいいのだ!実際バリバリと動いてるし。ジョイスティックには対応してなかったけど…。リプレイを見ながら改めてPCとグラフィックボードの性能を堪能。レスポンスは快適だし、サウンドも迫力満点!もっと堪能しようと「SWエピソード1・レーサー・体験版」をインストール。こちらはジョイスティックにも対応していてばっちりでした。 あらためて(1999年7月18日) いやぁ、生まれ変わりましたね、PCが。ここでちょっと今までの環境と比べてみましょうか。
1号機 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.450
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2号機 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610
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